株式投資のブログ デイトレ ・ 短期 ・ スイング でマーケットに挑む
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2012年02月04日 (土) | 編集 |
今日は全文、格闘技関連です。

2月に入ったとたんこの寒さ・・・

ん? もう2月? 2月は何かあったような・・・

26日、寒空の中開催される東京マラソン・・・・ではなく。

こっち!! 熱気に包まれるかな・・・

UFC JAPAN さいたまスーパーアリーナ
UFCポスター

気になるチケットの売れ行きは確か発売から一週間ほどで7000枚、

今では15000枚程売れてるようです。関連企業による買取りなど一般の

ファンにどのくらい行き渡ったのは定かではありませんが。

2万人規模のアリーナバージョンで会場がセッティングされるようで、

この分だとある程度は埋まりそう。こうしてる今もジャンジャン売れてて

くれたらなぁ・・・



昨日、たまたま海外サイト巡ってたらFight Opinion ってとこに、

また日本のMMAシーンの現状が載ってる記事がありザッと目を

通してみると・・・

The rumored buyer of the UFC Japan 2012 sold show is

Don Quijote, the discount chain store と。

ホンマでっか!?な一文が。噂される興行の買い手はドン・キホーテ

だとか??(某大手広告代理店を通じて)。 真相はさて置き、

もともと今回のUFC JAPANはその広告代理店への売り

興行と言われていたので、プロモーション不足な感じ、間近に

迫っても、このちまたの盛り上がりを一切肌で感じることが

できないあたり、テスト興行から捨て興行へ日本は見限られたの

かと不安になってしまいます。もともと開催が決まった当初は同日

ラスベガス&埼玉のダブル開催で埼玉は前座の位置づけでしたが、

少ししてから埼玉の単独開催に変更。11月は選手の来日もあり少し

盛り上がりをみせてましたが、その後はびっくりするほど静かです。

UFCを運営するズッファ社代表のディナやオーナーのロレンゾは

「ビジネス戦略で最も重要なのは、2009年に東京で開催すること」

「日本はMMAを他のどの国よりも、早く理解している」って4年前

には日本での開催が重要とまで言ってくれてましたが。対戦カードは

日本人向けとはいえ、日本→捨て(客そこそこで定期開催なし)、

アメリカ→PPVそこそこ確保でアジア進出成功、勝てない日本人は

躊躇無くリリース・・・と、良からぬ妄想が・・・。UFCもテレビ放送が

着火剤となったように、日本の格闘技ブームの再燃にはやはり地上波

放送が不可欠なんですね。イギリス大会開催の時は巨額の赤字を

生みながらも現地に支社を設立し、2007年頃から人気スポーツに発展、

現チャンピオンを3人も輩出している格闘王国ブラジルは13年ぶりの

リオ大会で発売から1時間ほどでチケット完売の大盛況、早くも年明けに

またリオで大成功。埼玉のあと開催される4月のストックホルム大会も

僅か3時間で完売らしいです。その他隣国のカナダやオーストラリア、

アイルランド、ドイツ、アブダビでも開催され全世界140カ国でテレビ

放送と、今や世界を席巻するUFC大ムーブメントに日本は乗っかれない

で取り残されるかな。そうなると本格的に真冬の時代がきてしまいそうな・・・

UFCの日本上陸は巨大な救助船なのか、踏み台にされるのか。

2/26さいたまは日本MMAの明暗を分けそうな・・そんな気がしてなりません。

でも、日本にあの頃の活気が戻る日をいつまでも待ち続けます。


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